新・路露日記

路傍の露が ひねもすのたりと書きとめる あることないことだいありぃ〜
たわいなきかな路露日記 三日坊主にならなきぁいいけど
気合いを入れて 壱、弐(NEW)の見参!
半七捕物帳(三)
とうとう3冊目に突入した半七捕物帳
なんせ明治5年生まれの岡本綺堂先生だもの

言葉遣いがきわめて江戸風味
実に洒落た会話がアチコチに散りばめられ

中々に乙な夜になるのですよ
読みながらの相棒は…バーボンのミルク割り

これがまた相性が良くって…
ページをめくるのを忘れてしまうのがたまに傷

電車なんかで読むのもいいけど
降りる駅で降りられるか…そこが問題

何に於いてもプラスとマイナスがあるもので
そのギャップが大きいのが
魅力のバロメーターなんでしょうな

オット …んな事言いながら
アンディ散歩を忘れるとこだった!

そうか!今日彼は予防注射をしたんだ
軽く一回りかな…
混合ワクチンが済みフィラリアを済ませ

残りは…狂犬病…犬も大変だぁ
| 本の話 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニューヒーロー現わる!
ゴチャゴチャ忙しい気温差を
乗り切るべく?串八珍へ

焼きトン食べてエネルギー確保な
昨日の夜…やはり今日は寒いは当たり

時代小説好きのオイラは寒い時は
なるべく読書…て言うか動きたくないだけ

岡本さとる著「取次屋栄三」第1巻
こいつぁ中々に面白いと

あっという間に読破して
あっという間に主人公のフアンに

8巻までは出ているのを確認したので
楽しみが増えたというもんです(^。^)

本屋に行くのも雨が邪魔し
手持ちの岡本綺堂著「半七捕物帳」をば
読み始めたのだが…
短編なのでツボとは…でも後半戦

結局読んじまうだろうオイラなのであります
愛犬アンディは散歩無しで読書も出来ず

ガスストーブの前で干物寝な1日
早く暖かくならないかなぁ…彼の為にも
| 本の話 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
コツコツ読書
デジタルと格闘しながらも
したたかなアナログマン(^。^)

コツコツ読めばコツコツ読破!
ナンダカンダ2冊も読破

年の暮れはヤッパリ「天切り松闇がたり」と



浅田次郎著を暮れから読み始め…
引続き調子に乗って辻堂魁著・風の市兵衛

「待つ春や」も読破(^。^)
只今宇江佐真理著・髪結い伊佐次捕物余話

「昨日のまこと、今日のうそ」に突入!
ダビングしながら相撲見ながらだものな

どうやら今年も性格が変わらないようだ…
渋く枯れたシニアには(-.-;)なれるのか…いつの日か…
| 本の話 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
名もなき日々を

髪結い伊三次捕物余話シリーズも

とうとう12冊目『名もなき日々を』を読破!

 

収録されている<三省院様御手留>

北斎とお栄が出てきてビックリ!

 

江戸時代の話なので驚くこともないのだが

ジブンの今日に何故かやたら関係している?ので

 

興味深く宇江佐さんが考える彼等を読んだ

イメージは想像とあまりかけ離れていなかったので

 

オイラ的にはホッとして読み終えた

やはり読書はココロのイメージ栄養に

欠かせないものだ…と再発見した!

 

イメージが無ければ創り出すことは中々…

オイラの都知事選挙はもうすでに投票済だけど

 

イメージが無ければこれからの東京も

創り出されないのだろう

 

候補者の方々はどんなイメージを…

が やはり重要なんだろうなぁ…ナンテナ

| 本の話 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
10年!?後

いやぁガマン出来ずに読みはじめた

今日を刻む時計…あれっ??変だなぁ…

 

と思って読み進めて行くと

なんと10年後の伊三次!

 

本人の解説によると…

なんとなく身につまされるような

 

切ない想いが伝わってきて

大事に読まねば…と

 

宇江佐さん当時63才

同年輩と以前紹介したと思うけど

 

自分が重なって…考えさせられる

けど…オイラはケセラセラのまんま

 

そのスタンスは変わらない(苦笑)

話は変わるけど

舞台の台本を製本した

 

クリアファイルの材質が気に入ってしまったオイラ

裏表紙にだけそれを利用(表は色模造紙)

 

板の上で釘を打ち込むこと5本

木綿糸でカガッテいき合体させる

製本テープを貼って完成

 

ホッチキスより紙のハジでもシッカリとまる感じ

(めくった時ページの文字が見えにくくなるのを避けるため)

 

軽くて丈夫♪

結構気に入ってマッス!

| 本の話 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
24→32…8→16

髪結い伊三次シリーズ#8完読!

主人公:伊三次は#1で24?25歳?

 

一年一冊で進行しているこのシリーズ

8歳だった同心の嫡男:龍之介も成長し

 

名前を龍之進とし24歳に…

同じ8年なのだが若者は様変わりが早い

 

現在67歳のオイラの8年前は59歳

タレント始めた頃?かな…

 

フムッ龍之進とはいかないものの

それなりに様変わりしている

 

そんなことを考えながら又一歳…早く読んでくれと

次なる年のお話がもう手元でうなってる

 

一日一年では早すぎるだろうってんで

今日のところは手をつけず…と思っていると

 

早く散歩に連れてってくれと

愛犬アンディ君が足元でうなってる(^^)

| 本の話 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
遂に8冊目…「我、言挙げす」

宇江佐真理著:髪結い伊三次取りもの余話

笹塚の本屋でワイフに2冊買ってきてもらい

 

読みはじめた…やはりイイ感じ♪

全部で12冊のシリーズだから8/12ということに

 

メダカの水替えやオーディションや

ソファーカバー替えや…むろん舞台のセリフ覚えや

 

そんなこんなでざわついていたけど

「本日光化学スモッグ発生!あまり出歩かないように!」

 

そんなおふれが台東区スピーカーから流れ

そんではと腰据えて読みはじめた…なんてね

 

チビチビ読みたいけど…そうはいかない本なので

非常に忍耐が必要になる本なのですよこのシリーズは

 

7月はなにかと忙しそな予感

健康診断もせなあかんやろし…選挙もなぁ〜

 

ともかく今日はモチョット読んでそれから散歩だ(^^)

| 本の話 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
風邪の…風の便り

「いつもいつも風邪の話ばかりで…」
(仕方ねぇべさ…オイラにゃ風邪問題は重要で
遠出の仕事もひかえてるし…きがきじゃねぇべさ)

「いったい妹の出産はどうなってるのよ?」
(まぁだだよ…気にしてねぇ訳じゃなかんべや)

と…長女から不機嫌な風の便りが来た
5/2が予定日だったので無理もないが

路露日記は家庭の掲示板じゃねぇし(苦笑)
もっとイイカゲンでカッタルイ…のである(多分)

宇江佐真理(うえざまり)さん…髪結い伊三次シリーズでお馴染みの作家さん
2015年10月66歳で還らぬ人になってしまった

オイラと同年生まれ…しかも北国北海道生まれ
そんなこともあり読みはじめた

きめの細かいタッチがクールな話にしみる
味わったことのない風味…はまってしまった

快復待ちのこの一週間…こんだけ読んだ
髪結い伊三次シリーズは沢山出ているので

偲びながら読み続けたいと思っている
同い年…読めば読む程なんとも切ない…残念!

この晴れた日
下谷神社では祭りが…

そんな季節が来た…(風のたより)

| 本の話 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ま、いっか。」

浅田次郎著「ま、いっか。」を読みはじめた

今度こそチビチビ読もうと思ってはいる

(この本をネタ本にしてみるのも面白いと…)



 

ところでオイラには「ま、いっか」と

思いはじめた時期がある

イラストレーターの仕事が

回転しはじめた時だったと思う

イメージの数は限りが無いもので

いつまでたっても「これだ!」

と言えるモノが出来ないの(当たり前かもだけど)

泥沼にはまるようズンズン…これはどうかな?…これでは?と

肩に(頭に?)チカラが入り過ぎというか

不思議と考えすぎた作品は…いい感じにはなれず

その内…最初のイメージを大切にするようにしたんすよ

その後…依頼イラストの数が増え

〆切と〆切が重なったりして…

一つの作品にこだわりすぎると

〆切に間に合わない…これってヤバイっしょ!

そこで「今のオイラの実力はココまでライン」を決め

次の作品に移っていくのですよ

いわゆる「ま、いっか」なライン?かな

でもジブン的に目一杯集中した結果のラインなので

後悔はしなかったが…手元においておくと

アソコをもう少し手を加えよっか…と泥沼欲が…

未練が生まれる前に即相手に渡す!

これも良かったなぁ…諦めがつくものね

そこいらへんが変化して

「ケセラセラ」なるようになるさ…がオイラの中に生まれ

ポジティブ人間に近づけたのかも(なんてね)



 

そしてチビチビ読みの相棒として

「国土が日本人の謎を解く」大石久和著を選んだ!

新聞広告を見て「正にオイラのツボだな!」と

感じたからである…

チビチビ読み本二冊交互読みで果たしてチビチビ楽しめるか…
いたって疑問ではあるが…「ま、いっか」(^^)

| 本の話 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
王妃の館

浅田次郎著 上、下巻

雨の所為?読破しちまった!

あんだけジックリと読もうと

努力していたのに

チョットずつが仇となり

気付いたらもう後の祭り

楽しみを自ら奪ってしまった

しかし面白かったぁ…



 

禁煙も禁酒も禁読も

出来ぬオイラに雨の夕暮れ

本屋に行くにも窓の外は無情の雨…

うらめし顔で空を見るオイラとアンディ…

でも…面白かったぁ…

| 本の話 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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